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2018年5月13日日曜日

『子どもの元気育てる宝塚の学校給食』

より良い学校給食を願うすべての人々に


四月に『子どもの元気育てる宝塚の学校給食おいしいレシピ&ストーリー』という書籍が発売されました。
宝塚市は小中全ての学校で直営自校方式の給食があり、二〇一〇年からは自校炊飯も導入し、現在三十七校中三十四校まで広がっています。この本では、給食のレシピに加え、調理員による食育劇、給食試食会、クックパッドの活用、手間を惜しまない調理員の努力など学校給食に関する取り組みなど、市長のインタビューも交えて紹介しています。
中川智子市長が、「子どもたちのためにやらなければならないことはやる」と学校給食を守り、充実させてきた思いも語られています。
私も掲載されているレシピをみて作ってみました。子どもたちは、やはり「めっちゃおいしい!」との感想。学校の給食について話しながらの楽しい夕食となりました。写真は、郷土料理として紹介されている沖縄料理①ししジューシー(下:炊きこみごはん)、②ふイリチー(上:炒め物)、③アーサー汁(右)の三品です。


―となき正勝(宝塚市議)

日本機関紙出版センター刊
本体1,200円+税

(兵庫民報2018年5月13日付)

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