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2018年5月13日日曜日

連帯兵庫みなせんが街頭アピール:市民と野党7党がせいぞろい


連帯兵庫みなせんが「アベ即時退陣、内閣総辞職を求める」市民と野党の共同アピール集会を四月二十八日午後、神戸・三宮センター街東口で行い、市民と野党七党の十人が、「隠蔽・改竄・捏造など民主主義を破壊し、平和でも、経済でも、この国を壊している安倍政権を続けさせるわけにはいかない。国民の声をさらに広げ、野党と共闘し、未来に希望のもてる政治に切り替えよう」と訴えました。
アピールしたのは登壇順に、ママと有志の会・ミナセン尼崎の阪本直さん、脱原発はりまアクションの宮嵜やゆみさん、日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員、立憲民主党の桜井周県連代表・衆院議員、民進党の向山好一県連代表・兵庫県議、社民党の梶川美佐男県連委員長・宝塚市議、新社会党の粟原富夫県本部委員長・神戸市議、緑の党(県本部)の丸尾牧県議、自由党の大谷啓大阪府連幹事長・元衆院議員、連帯兵庫みなせんの松本誠代表世話人・事務局長。
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日本共産党の山下副委員長が聴衆に「南北首脳会談、良かったですね」と呼びかけると大きな拍手が起こりました。山下氏はさらに「憲法九条の力が立証された」「民主主義の力が歴史的一歩を実現した」と指摘し、日本でも市民と野党の共同で新しい政治を実現させようと訴えました。

(兵庫民報2018年5月13日付)

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