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2018年4月15日日曜日

新入生歓迎運動が本番

学生の真剣な探究つかみ民青加盟を呼びかけ

四月に入り新入生歓迎運動も本番を迎え、日本共産党県委員会や地区委員会は民青同盟のみなさんと一緒に入学式などでの宣伝を行っています。
四月一日、二日とA大学でサークル紹介のイベントが行われ、党県委員会と民青県委員会が新入生に社会の問題で関心のあることや学費奨学金について聞くアンケートに取り組みました。
ブラックバイトや北朝鮮問題への関心が多く示されるなか、「平和がいいので九条は守ってほしい」と憲法九条への関心も示されています。
アンケートに答えてくれた大学三回生も「憲法問題は関心があります。九条を守ってほしい」と話しました。学んで行動するという民青の活動を紹介すると、「ゼミでも社会の問題を学んでいます。沖縄の辺野古にも行きました。民青の活動にも興味あります」と話し、連絡先を交換しました。


この宣伝では机も出して新入生とゆっくり対話ができるように工夫しています。
東灘・灘・中央地区、神戸西地区、西芦地区、東播地区の大学でも入学式宣伝を行いました。
新入生向け民青紹介リーフの配布やアンケート対話を行うと、「北朝鮮問題が気になる。日本が外交で置いてきぼりにされ、大丈夫かと思う」「貧困と格差が気になる。自分の家も貧困だから」「奨学金は自分も借りないといけないが借金になるから不安です」など、社会への真剣な思いと切実な実態が語られ、民青への共感も寄せられました。
党県・地区委員会と民青県委員会は、学生の真剣な探求をつかみ、民青への加盟を呼びかける宣伝行動を学園内外で行おうと計画しています。

(兵庫民報2018年4月15日付)

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