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2018年4月15日日曜日

安倍9条改憲NO!:退陣求める声ますます強く

姫路駅ピオレ前で訴える市民

川西で市民大集会


川西市では、安倍九条改憲NO!全国市民アクションの呼びかけ人の落合恵子さんを招いての市民大集会を四月七日、アステホールで開催し、四百三十五人が参加し大成功しました。
市民大集会は、三千万署名の取り組みを拡げようと計画し、ポスターを五百枚、ビラを五万枚配布し、前売りチケットも作成して前日までに三百枚ほど販売してきました。当日もビラを持って百人を超える方が参加し、会場は熱気いっぱいで満席になりました

講演する落合さん
実行委員会から元教師の矢野端さんが開会挨拶し、落合恵子さんの講演が始まりました。
落合さんは、森友公文書改竄問題や核兵器と原発、沖縄の問題なども交えながら、憲法九条を守る運動は「無関心の人も耳を傾けるような取り組みが大事。言葉が権力とたたかう武器になる」「私たち一人ひとりが主体性を持って声を上げ続け、あきらめないでやり続けよう」と熱く語りました。
立憲民主党の桜井周衆院議員も国会から駆けつけて来賓挨拶を行いました。
実行委員会の南野朝香さんが自民党改憲案の学習会を四月二十日に開催すること、五月三日の神戸東遊園地で行われる憲法集会を成功させ、三千万署名をやり抜こうと訴えました。署名は、集会中に五十七筆集まり、二枚・三枚と持ち帰る方もいました。
―吉岡健次

国民春闘共闘がデモ


国民春闘兵庫県共闘委員会・兵庫労連は四月五日夕、「安倍働き方改革反対デモ」を神戸花時計前から三宮センター街をを通り元町駅前までのコースで行いました。
出発に際し兵庫労連の成山太志議長が挨拶し、一つひとつの取り組みを重ね、安倍政権を退陣へ追い込もうと呼びかけました。
デモには「安倍インチキ内閣さっさと退場」の特大プラカードを持参する参加者もありました。

平和を願う姫路市民の会が毎週宣伝

JR姫路駅ピオレ前では、平和を願う姫路市民の会などが安倍内閣退陣を求め、三月十九日から毎週水曜日、連続して宣伝行動を行っています。四日には入江次郎県議らのトークや小野純一氏のライブなどもあり、三千万署名に応じた学生たちも「戦争は嫌っすよ」と語っていました。

(兵庫民報2018年4月15日付)

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