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2018年2月13日火曜日

関学受験生との対話

格差・貧困に関心/ブラックバイトが心配


日本民主青年同盟と日本共産党県青年学生部は二月一日と二日、関西学院大学の受験生を対象としたアンケート対話を行いました。
今年の受験生は一度対話になれば十〜十五分ほど会話がはずみます。対話になった学生には今の関心事や、大学生活の不安を聞いています。格差と貧困の問題に関心があり海外で活動してみたいという学生や、大学に入学してからアルバイトを始めるのでブラック企業が不安だという学生と対話ができました。
受験生との対話宣伝は毎年行なっていますが、今年は、給付型奨学金を受給する学生と初めて対話できました。青年をとりまく切実な実態から給付型奨学金の必要性を訴え行動してきた民青の取り組みを紹介すると当日の加盟には至らなかったものの「一緒にやってみたい」と返事が返ってきました。

(「兵庫民報」2018年2月11日付)

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