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2018年2月13日火曜日

神戸市議長田区補選:宮野氏が大善戦・大健闘

神戸市議長田区補欠選挙(欠員一)は二月四日投開票で行われ、日本共産党の新人・宮野鶴生氏(60)は、史上最低の投票率(一七・八二%)のもと四千二百四十一票(得票率三〇・四四%を獲得する大善戦・健闘をしましたが、次点となりました。
宮野氏は「自民党の政務活動費の不正を許すな」「三宮一極集中より福祉・暮らし・地域優先に」「安倍政権の九条改憲を許すな」と訴え、候補者決定から三週間という短期決戦のなか急速に支持と共感を広げ、昨年総選挙比例票(四千百五十票)を上回りました。
当選は自民公認の新人・川部宣宏氏(49)。

(「兵庫民報」2018年2月11日付)

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