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兵庫民報2017-04-30

津川ともひさ@7月兵庫県を変える!大集会/尼崎で街頭演説 山下副委員長、堀内衆院議員ら/山下さん・堀内さんと青年たちがアマトーーク/検証兵庫県政:県「行革」を振り返る①下/検証兵庫県政:県「行革」を振り返る②/川重に商船建造継続要請を:日本共産党県議団が知事に申し入れ/認可施設の抜本的拡充を:堀内衆院議員が質問/兵庫2区:がんばってます!/福崎町議選:小林・いしの両氏再選/兵庫県憲法会議が総会/治維法国賠同盟創立50周年記念映画と講演のつどい/弁護士9条の会で猿田ND事務局長が講演/ひなたぽっころりん〈595〉/『太陽のめざめ』:愛とは見捨てないこと/クリスタル短歌の会から/観感楽学/ 津川ともひさ@7月兵庫県を変える!大集会 県政転換の願い総結集
七月二日の兵庫県知事選投票日まで二カ月あまり、憲法が輝く兵庫県政をつくる会は、「津川ともひさ@七月兵庫県を変える!大集会」を四月二十一日、神戸文化ホール大ホールで開き、県内各地から千五百人が参加しました。
労働者、年金者、女性など各分野の人々が横断幕やのぼりを掲げ、要求パフォーマンスを行いました。ひょうご借り上げ住宅協議会の安田秋成代表も切々と訴えました。
未来の社会を考える仲間たちの久一千春さん、福島原発事故で相馬市から避難してきた木幡智恵子さん、明日の自由を守る若手弁護士の会兵庫支部の園田洋輔弁護士、安全保障関連法に反対する学者の会の岩佐卓也神戸大学准教授、連帯スピーチや、津川代表幹事の東播磨高校での教え子・井上清美さんの期待のスピーチが行われました。
安保法制に反対するママと有志の会@兵庫の向山桂子さんからのメッセージも紹介されました。
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津川ともひさ憲法県政の会代表幹事は――
「この間、県下各地をかけまわり、さまざまな人々と懇談・対話してきたなかで見えてきたのは、地域が壊されていること。地域から病院が奪われ、学校がなくなり、交通手段が奪われ、生きることが困難になっています」「その原因は、国民の生活実態に心を寄せない安倍暴走政治と、それに右へならえで、ハッパをかける兵庫県政にあります」
「こんどの知事選は、地域を住民の手に取り戻す選挙です。住民一人ひとりがそこで人生サイクルを充分に完結できる、そんな地域につくり変えていく選挙です」
「地域を守りたいと願う人々としっかり手を結び、憲法が輝く兵庫県政を実現します。兵…