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兵庫民報2017-04-23

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二〇一二年七月六日から毎週欠かすことなく、「再稼働反対」「原発なくせ」と声をあげ続けてきた関西電力神戸支社前抗議行動(通称「カンキン行動」)が四月十四日金曜日、二百五十回目となりました。


「第二百五十夜」として取り組まれた今回の行動は約八十人の市民が参加。十八時から関電神戸支社前で抗議の声をあげ、十八時四十分からデモへ出発、三宮センター街を通りマルイ前でデモ終了後、街宣でアピールしました。



関電前では抗議のコール以外にも「原発労働者の方から話を聞いた。二号機で作業したが建屋の中は除染の専門家が繰り返し除染、それでも十五分しか入れない。先が見えない状況が続いている」「初めて参加した。こうして行動が続いているから参加できたし、六年経った今も問題が続いていることを再認識できた」など参加者が思いを交流しました。
マルイ前でのアピール行動では、憲法が輝く兵庫県政をつくる会の津川ともひさ氏もかけつけ「雨の日も風の日もこうしてみなさんが行動を続けて来られたことが、本当に兵庫県の宝だと思います」とエールを送りました。


イギリスやアイスランドへ行き世界中の脱原発の活動家と交流してきた小橋かおるさんは「アイスランドでは地熱発電が普及していた。再生可能エネルギーはコストがほとんどかからないので電気料金も大変安い。しかもこの地熱発電機は日本製だった」と発言しました。
替え歌の披露や参加者オリジナルコール…