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兵庫民報2017-04-02

宝塚市長選4月9日告示・16日投票/市民の暮らしと福祉を守り、神戸経済を真に発展させる予算へ/3月県議会:日本共産党の討論/わんずまざー保育園問題:日本共産党姫路市議団が市に申し入れ/借り上げ住宅57回協議会/共謀罪法案許さず/西宮革新懇が総会/再生可能エネルギーを地域ぐるみのとりくみに/誰のための政治やねん:安倍政権に反対するデモ/党県委員会を会場に東日本大震災救援バザー賑わう/ひなたぽっころりん〈593〉/神戸映サ4月例会『歌声にのった少年』/劇団「四紀会」60周年記念公演第一弾!/俳句:新俳句人連盟兵庫支部/観感楽学/ 宝塚市長選4月9日告示・16日投票 市民ととも市政を前へ中川市長が決意表明
二期八年市民との共同でつくってきた市民目線の市政をさらに前に――宝塚市の「中川ともこと歩む会」が「中川ともこを囲むつどい」を三月二十五日に開催。会場の宝塚ソリオホールいっぱいに市民が参加する盛会となりました。

開会挨拶で同会会長の木下達雄氏は、「二期八年の実績があり、クリーンな政治をこれからも続けられるのは中川市長だけ。〝宝塚を取り戻す〟と言っている立候補表明者もいるが、中川市長以前の金権政治に戻そうとしているのではないか。在特会・日本会議など右翼の動きもある。このつどいを機に楽観論を払拭して、市政を前進させようと」と訴えました。
はじめに瀬田敦子さんによるピアノミニコンサート。二代続けて市長が汚職で逮捕されるという宝塚市政に怒りを感じ八年前、立候補した中川市長の姿に重ねた、ショパン「革命」など五曲を演奏し、つどいに大きな花を添えました。
市民が語る中川市長への期待 続いて五人の市民が中川市長への期待を語りました。
月見が丘・長寿が丘の住民は巡回バスが実現した経過を報告。公共交通を求める運動に対し、五つの地域で面談するなど市民と一体となって市政をすすめる中川市長だから実現できたと強調しました。
市民病院の緩和ケア病棟を利用した市民は、「遠いところまで行かなければ受けられなかった終末期の緩和ケアが市内で受けることができた」「入院した主人だけでなく、家族である私の不安や悩みにも丁寧に対応してくれた」と感謝を述べました。
Uターンで西谷に帰ってきた青年は、「市の助成も受けながら月一回西谷の地域情報を発信している。市とともにこれからも自然豊かな西谷をPRしていきたい」と語…