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兵庫民報2017-03-19

目  次/生活と生業の復興、原発ゼロを:各地で行動/淡路行動/丹波地域集会/神戸からの祈り/原発なくす会・憲法県政の会/県予算委員会・入江議員が質問/神戸市予算委員会:久元市長の「公約違反」を追及/住民とともに実現めざした事業が各地の新年度予算案に/国際女性デー/兵庫県集会/西宮集会/3・13重税反対統一行動24カ所・6千5百人/「憲法をまもろう川西アピール」500人目標達成へつどい/姫路革新懇が「共謀罪」学習会/アスベスト被害:国・加害企業の責任の明確化と被害者救済に全力/神戸演劇鑑賞会4月例会/「あさぎ」三月詠草 姫路年金者組合/阪神北 小林多喜二祭/観感楽学/生活と生業の復興、原発ゼロを:各地で行動 東日本大震災・福島原発事故から6年震災復興と再稼働反対の願い風船に託して 淡路行動
東日本大震災・福島原発事故から六年 メモリアル淡路行動」が三月十一日、洲本市塩屋緑地で行なわれ、約六十人が参加しました。
参加者がメッセージを書いたエコ風船をつくり、メッセージを交換。「花は咲く」をみんなで歌いい、黙禱した後、「一日も早い震災からの復興を!」「原発の再稼動反対」「淡路からとどけ福島へ!」とコール、いっせいに風船を飛ばしました。
(岡田教夫=党淡路地区委員長)
原発ではなく自然エネルギーで電力を 丹波地域集会
「原発再稼働反対、震災復興支援3・11丹波地域集会」が三月十一日、丹波市柏原自治会館で開催され、七十人が参加しました。主催は丹波市革新懇、安保法制に反対する篠山市民の会、丹有労連などでつくる集会実行委員会でした。
開会に先立って十二時からバザーが始まりました。物品バザーは品物が所狭しと並んでいました。食品バザーは炊き込みご飯、豚汁、ぜんざい、各種ケーキ、コーヒーがあり、「おいしい!」と好評でした。
午後一時に開会。文化行事としてマエストロ足立さんがチャランゴによる南米音楽を演奏しました。
実行委員会を代表して芦田朝子さんが開会挨拶。元関西電力職員の速水二郎さんが「原発と新電力自由化」と題して一時間の講演をしました。
速水さんは、電力自由化とは何か、新電力の選び方、安倍首相をはじめとする原発推進勢力の動きなどを解説。「原発ではなく自然エネルギーで電力をつくろう」と訴えました。
集会は、「原発再稼働反対」などの集会アピールを採択しました。
カンパはバザー売り上げと…