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2月 19, 2017の投稿を表示しています

兵庫民報2017-02-19

原発反対の兵庫に:憲法県政の会と原発なくす会がパレードで訴え
憲法が輝く兵庫県政をつくる会と原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会が共同して二月十日夕、「住民のいのちとくらしを守れ! 兵庫県に原発反対を求めるパレード」を神戸花時計前から三宮センター街で行い、五十人が参加しました。
花時計前での出発集会で、両会の代表を務める津川ともひさ氏(県知事選予定候補)が主催者挨拶。津川氏は、一月十三日に両会が兵庫県に「原子力発電の再稼働と再生可能エネルギー発電に関する要請書」を提出した際、県が「原発・エネルギー政策は国が判断するもので、県はいう立場にない」「国が識者・専門家の審議を受けて決めたもの」など政府の原発推進を代弁し、ヨウ素剤の配布も防災計画に含めていないなどの回答を示したことを批判。「国民、県民の方を向き、一刻も早く全原発を廃炉にすることを国に求める兵庫県をつくりたい」と訴えました。
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関電神戸支社前では二百四十一回目の「カンキン行動」が行われました。

兵庫革新懇第37回世話人総会 市民と野党の共闘全県で:県民本位の県政実現へ決議
兵庫革新懇は二月十二日、第三十七回世話人総会を神戸市内で開催しました。
常任世話人の前哲夫弁護士が開会挨拶に続いて、堀内照文衆議院議員が国会報告を行いました。堀内氏は、金田勝利法務大臣や稲田朋美防衛大臣の欺瞞を明らかにするとともに、アメリカ追従の外交や暮らしの問題を「国民との関係では矛盾が深まらざるを得ない」と安倍内閣のもろさを解明。草の根から「野党は共闘」の声を広げることを呼びかけました。
宮田静則事務局長は、「報告と提案」で、「自公政権と補完勢力」対「市民と野党の共闘」が対決する情勢のなか、県下での共同の前進などを踏まえ、国民要求実現のたたかいをいっそう発展させること、安倍自公政権を終わらせ、新しい政治をひらく次期総選挙に向け、全県下で「市民と野党の共闘」を実現する取り組みを強化すること―などの方針、それらを進めることのできる革新懇づくりについて力強く報告・提案しました。
討論では、「報告と提案」が積極的に受けとめられた発言が相次ぎました。
賛同団体の新婦人兵庫県本部からは、「『市民と野党の共同』で新しい政治を求める声が広がっていることを実感している。参院選では、『選挙に行こう。おしゃべりカフェ』にも取り組んで話し合った。今…