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兵庫民報2017-02-12

山下副委員長まねき但馬で新春のつどい 「真実広げる力」大きくし市民と野党の共同の前進を
山下よしき日本共産党副委員長・参院議員を迎えて二月四日、豊岡市で「新春のつどい・日本共産党旗びらき」が開催され、但馬各地から約百四十人が参加しました。
五区後援会長の前田貞夫弁護士の主催者挨拶に続いて、各界からの挨拶としてたじま医生協の千葉裕理事長、年金者組合但馬支部の中島健支部長、但馬革新懇共同代表の小林聖牧師、豊岡合同法律事務所の木下和茂弁護士が、医療、年金、憲法、「共謀罪」の策動など国民的運動の呼びかけを行いました。また、各氏とも市民と野党の共闘をすすめる第二十七回党大会への共感を共通して示しました。
「国政報告」の表題でステージについた山下副委員長は、「第二十七回党大会を語れば国政の情勢がわかる」と明快に述べました。国政選挙でかつてない野党共闘を実現した原動力が二〇一三年の参院選以来の連続する日本共産党の躍進と「野党は共闘」を求める市民運動の前進にあり、「この流れは逆戻りしない。今後の展望を大会は力強く示した」と語りました。
米国大統領選でのトランプ氏の勝利や安倍内閣の「高支持率」など、「ポスト真実」の政治について山下氏は、国民によくわかる国会論戦や日本共産党の党勢拡大など「真実を広げる力」によって必ず打破できると、日本共産党への入党を訴えて講演を締めくくりました。
続いて、衆院兵庫五区予定候補となった村岡峰男但馬地区委員長・豊岡市議が決意表明に立ち、満場の拍手を受けました。
また、年内に予定されている香美町議選(五月)、豊岡市議選・朝来市議選(ともに十月)、新温泉町議選(十一月)(括弧内は任期満了月)の予定候補・現職議員らも並び、山下副委員長、村岡五区予定候補を中央に、「頑張ろう」の意気を示しました。
写真:「頑張ろう!」と必勝への意気を示す山下氏(中央)、村岡地区委員長(その左)、前田後援会長(右)、各市町の議員・予定候補者
雪害対策:日本共産党が県知事に申し入れ 県民生活・地域産業守る支援を
日本共産党兵庫県議団は二月七日、雪害対策について県知事に申し入れました。
今年一月に入り、兵庫県内でも大雪に見舞われ、各地で家屋被害や、農家のビニールハウス倒壊、農作物、家畜など農畜産をはじめ産業分野での被害が出ています。
今回、二十数年ぶりという大雪による雪害で、「つぶれた…