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1月 29, 2017の投稿を表示しています

兵庫民報2017-01-29

変えよう兵庫県:津川ともひさ氏先頭に県下いっせい宣伝 憲法が輝く兵庫県政をつくる会は一月二十日、兵庫県内二十カ所以上で「いっせい宣伝」をおこないました。


津川ともひさ代表幹事は、JR兵庫駅前と神戸元町・大丸前の二カ所の宣伝に参加しました。
JR兵庫駅前では、「生活を支える県政」「平和にこだわる県政」などと書いたオレンジのプラスターを手に宣伝する人など二十人が参加しました。
津川さんは、六十五歳から六十九歳の医療費助成を削減する県「行革」を批判。この助成制度を守るとともに、子どもの医療費は高校卒業まで無料化しようと訴えました。高校通学区拡大、教育予算の削減など生徒や父母らに冷たい現状を告発。「教育費を増やし、少人数学級を拡大し、返還の必要のない県独自の奨学金をつくろう」と呼びかけました。
参加者は、「みんなにやさしい兵庫をつくろう」と訴えた会報を通行人らに配布。「津川さんを先頭に兵庫県を変えよう」と訴えました。立ち止まって会報をじっくり読む人や「七月に知事選挙があるんですか」「がんばってください」と声をかける人も。JR本竜野駅前では、兄が防衛大にいる女子高生が「心配している」と戦争法廃止の署名をしました。


淡路島でも洲本市イオン前で、淡路労連、年金者組合、新婦人、民主商工会、日本共産党などから八人が参加して、「津川ともひさを先頭に安心して暮らせる兵庫県を」と訴えました。


高浜原発動かすな!:関電本店包囲全国集会
一月二十二日、大阪市北区の関電本店前で「高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会」が開かれ、全国各地の原発再稼働反対・原発からの撤退とりくみや決意が語られ、「関西電力、原発やめろ!」「高浜原発動かすな!」などのコールが響きました。
この行動には、三月に「兵庫県も原発に反対してよ!いのちとくらしを守るデモ」を共同で主催する「さよなら原発神戸アクション」と、日本共産党も参加する「原発をなくし自然エネルギーを推進する会」(原発なくす兵庫の会)からも参加しました。
「兵庫県も原発に反対してよ! いのちとくらしを守るデモ」は、三月十九日十四時から神戸三宮・東遊園地で集会をおこない、東遊園地~三宮~元町~県庁南の神戸栄光教会前のコースでデモをする予定です。

それに先立ち、原発なくす兵庫の会は、二月十日夕方にはパレードを、三月十一日には福島第一原発事故メモリアル集会の開…