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兵庫民報2016-11-27

「新任務」付与閣議決定の撤回を 戦争法廃止/憲法守れ /兵庫革新懇「憲法連続講座」第2回 /「9条の会」西宮ネットが学習のつどい /「部落差別の解消の推進に関する法律案」百害あって一利無し〈3〉 /須磨区・垂水区で日本共産党演説会 /堀内衆院議員 保育関係者と語り合う /丹波市議選:西本・西脇両氏が当選 /借り上げ住宅協議会が神戸市役所前で宣伝 /兵庫県中小業者決起大会 /鳥取県地震:「訪問・聴きとり」ボランティア募る、支援募金も /堀内照文エッセイ(3):「部落差別」永久化法案、絶対許せない /クリスタル短歌の会から /まんが:段重喜「トランプ・安倍会談――中身は見せない」 /あすわか兵庫が3周年:「知憲」で憲法守ろう /観感楽学「街頭宣伝の弁証法」 /
「新任務」付与閣議決定の撤回を 戦争法廃止/憲法守れ 憲法共同センター
憲法改悪ストップ兵庫県共同センターは、安倍政権が南スーダンPKO派遣の自衛隊への「新任務」を付与したことについて、閣議決定の十一月十五日につづいて十九日の「19行動」でも、神戸大丸前で抗議の宣伝。津川知久代表幹事や日本共産党の堀内照文衆院議員らが訴えました。(「観感楽学」参照)

総がかり行動明石 毎月十九日に戦争法廃止を訴えて集会・宣伝を行っている「総がかり行動明石」は、十一月十九日も、約百五十人の参加で明石城公園での集会と市街地でのパレードを実施しました。
主催者挨拶に続いて、高砂市を除く加古川市、播磨町、稲美町が後援を取り消したにもかかわらず「二市二町」の平和集会を成功させた実行委員会からの連帯の挨拶もありました。
「総がかり行動明石」を構成する大久保九条の会、明石革新懇、地労協、新婦人明石支部などが活動を報告し、日本共産党、新社会党の市議が決意を述べました。
また、参加者も「南スーダンには維持すべき平和がない国ではないか」「PKO活動から手を引け」などとそれぞれが訴えました。
戦争法を廃止し、憲法を守り、立憲主義を取り戻すために、野党の共闘を一層進めることとしたアピールを採択しました。
行進に移った時、集会を眺めていた埼玉県の越谷からきた夫婦が、「頑張ってください」と激励の声をかけてくれました。
(野村俊三)


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