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2013年7月20日土曜日

元参院議員 安武洋子さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘

元参院議員 安武洋子さん(84)


総選挙後、お礼も兼ねて「参院選も共産党をよろしく」と電話をかけ続けて1000件を超えました。

うち参院選公示後、約400人に訴え。それらは、女学校、小学校の同窓生名簿、絵画、歌、音楽などのつながりなど「マイ名簿」です。兵庫だけでなく全国に散らばっていますが「全国は一つ」です。

知り合いということもあり、圧倒的多数が党を支持してくれます。私たちの年代は何よりも憲法、戦争の問題に大きな関心があります。その一点で共産党を訴えると、『心当たりに言うとくわ』などわかってもらえます。

また、支持拡大の訴えとともに、多くの人に訴えているのは「勝てる」という情勢です。

私の最初の選挙のとき、無名の新人だったけど、ポスターを一気に20万枚張ってもらって雰囲気ががらりと変わりました。どこに行っても声をかけられるようになり、票が倍加して当選しました。

今回、都議選ですごい追い風になりました。あの時と同じです。総選挙のときもがんばりましたが、今回は相手から「共産党よかったね」といわれます。がんばれば票の倍加もできるのではないでしょうか。

(文責=編集部)

(志位委員長が訴えた14日、神戸元町・大丸前の街頭演説では、安武さんも宣伝カーのデッキにも立って手を振りました。その姿に、長く活動している党員はみんなびっくり。多くの人が「安武さんもがんばっているんだから、自分もがんばらなくては」という気持ちになったといいます)

(Web版のみ)

元衆院議員 浦井洋さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘

元衆院議員 浦井洋さん(85)


歩行が困難な状態で、大分体が弱っています。老化現象です。外出できず、病院に行くときもタクシーを使うほどです。

それでも、3人の娘の家族、孫など親戚一同に支持を訴えました。

今度の選挙は期待が大きい。比例5議席を必ず獲得し、選挙区でも通ってほしい。兵庫では金田峰生さんに必ず勝ってほしい。維新は叩き落とさなくてはいけません。

(文責=編集部)(Web版のみ)

元衆院議員 藤木洋子さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘


元衆院議員 藤木洋子(80)さん


和歌山や尼崎市の演説会に弁士に呼ばれました。宝塚市の女性後援会の役員としてメガフォン宣伝やビラ配布に参加しています。昔のPTA役員名簿や古い名簿をひっくり返してマイ名簿にしたり、宝塚市長選挙でつながりができた人に電話で支持を訴えています。

だいたい反応はいい。都議選は「よかったですね」「すごいですね」と言ってくれます。安倍首相やアベノミクスへは期待外れだったという人や、不安を語る人もいます。

今回は、迷っている人が多いように感じます。まだ党が小さいと思っている人が多い。党が伸びれば、こんな風に政治が変わると説明しています。税金の取り方の問題でも、党は大企業や富裕層に負担をと言っているが、簡単にはできないという人もあり、税制は国会で多数を取れば変えることができると説明するなど、時間がかかります。

また、私の年代の人は亡くなった人もだんだん増えています。

しかし、比例、金田候補勝利へ残された時間、やれることをやりきりたい。

(文責=編集部)(Web版のみ)

元参院議員 大沢辰美さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘


元参院議員 大沢辰美(72)さん


選挙区候補の金田峰生選挙事務所の事務長として毎日、選挙事務所に詰め、掃除や電話番、訪れる有権者の応対をしています。

事務所にいると、毎日やってくる人や、「入れてきたで」と言う人、事務所前を通る人が手を振ったり、総選挙の時と比べると雰囲気があたたく感じます。投票の仕方が分からないという人や、初めて選挙に行くという人もいます。日曜版も増えました。生活相談にも応じました。

労働者後援会の決起集会に穀田国対委員長と参加し、当選した当時の情勢などを話し、奮闘を呼びかけました。

合間を使って、中学、高校、看護学校の同窓会名簿やこれまで選挙で応援してくれた人たちに電話をかけています。大阪在住の人も結構います。近況報告をお互いにしながら支持をお願いし、家族や友人にも広げてもらいよう頼んでいます。

最後まで声をかけて支持を広げたい。

(文責=編集部)(Web版のみ)

新婦人県本部内後援会 由利美香さんの訴え

各分野の日本共産党後援会も日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ全力。19日、三宮センター街前でおこなった宣伝での訴えを紹介します。

①新婦人兵庫県本部内日本共産党後援会事務局長 由利美香さんの訴え

みなさん、今の政治は間違っています。こんな間違った政治は変えなければいけません。どうしても日本共産党に大きくなってほしい!女性の立場から訴えをさせていただきます。


みなさん、安倍首相は憲法9条を変えると明言しました。石破幹事長は軍法会議を設置し、命令に従わないものは死刑にするとまで言いました。こんなことを許すことができますか? 私たち女性は到底許すことができません! みなさんは愛する夫や息子、恋人を戦争に行かせることができますか? 人殺しをしなさいと言えますか? 私は夫や息子に人殺しをさせたくありませんし、殺されるのもイヤです。

中央支部の3人の子どもをもつママは「不安で不安で眠れない。私の愛する子どもたちが戦争に行くようなことになったらと考えるだけでおそろしい。戦争は絶対にイヤ。憲法は絶対に変えないでほしい」と声をあげています。

戦後67年日本は一人の人も戦死せず、一人の人も殺すことがありませんでした。これは憲法9条があったからです。日本共産党は創立以来91年反戦平和を貫いてきた党です。憲法を変え国防軍をつくりアメリカと一緒になって戦争できる国にすることをねらっている自民党に負けるわけにはいきません。なんとしても日本共産党を大きく伸ばしてください!


それから原発の問題です。福島ではいまだ15万人以上の人々が住み慣れた家も土地も仕事も失い、先行きの見通しが立たず不安な生活を送っています。福島に残って住み続けている人たちも毎日毎日、放射能汚染におびえながら暮らしているのです。

垂水支部の2人の子どもをもつママの思いを紹介したいと思います。「原発がなくても日本の電気は足りています。自然エネルギーへの転換が可能です。今、関西に住む私たちは何となく日常をとりもどしたような感覚で生活していますが、福島では何一つ終わっていません! 政府が大丈夫というから不安を抱きながらも子育てしている多くのお母さんがいます。本当に大丈夫なのでしょうか。成長期真っ盛りの子どもに毎日毎日、からだに放射能が入っていく、こんな不安なことはありません。みなさん、想像してみてください。今関西で巨大地震が起こり原発事故が起こったとしたら…。長年住み慣れた愛着のある町に住めなくなるとしたら…。国が私たちのいのちとくらしを脅かす権利があるというのでしょうか。そんなことを絶対させてはいけません。私たちは無力ではありません。自分たちを守ってくれるのはどの党か意思をもって共産党に投票したいと思います」

子育てママの悲痛な思いが皆さんに届いたことでしょう。この思いを安倍首相に届けなければなりません。安倍内閣は福島の原発事故の原因さえ究明されていないのに、過酷事故をおこしたからこそ日本の原発は安全だといって、再稼働をねらい、原発の輸出まですすめています。こんなことは言語道断です。キッパリとやめさせなければ。皆さんの原発ゼロの願いを日本共産党に託してください。


そして暮らしの問題です。みなさん、アベノミクスで暮らしがよくなっていると実感できますか?安倍首相はさかんに「株価が上がった」「景気がよくなっている」と胸を張りますが、給料が上がったとかモノがよく売れるようになったという話はききません。円安の影響で物価が上がって生活が苦しくなったというのが大方の実感ではないでしょうか。

新婦人が3月から4月にかけておこなった「はたらく女性の暮らし実態アンケート」や「65歳以上の女性の暮らし実態アンケート」でもどの年代の女性も生きづらい生活を送っていることが浮き彫りになっています。65歳以上の女性の8割が自分の年金だけでは暮らせないと回答していますし、働く女性も低賃金化、長時間労働、不安定な雇用がすすんでいます。

こんな中で消費税を上げたらどうなるでしょうか。今でも苦しいギリギリの生活を送っているのに、ますます私たちの生活は破壊されてしまいます。年金の削減、医療費の窓口負担の引き上げ、生活保護制度の収入基準引き下げなど社会保障の改悪と消費税の増税に一貫して反対してきたのは日本共産党だけです。


ひとりひとりの命が大切にされる、安心して子どもを産み育て、人間らしく働くそんな社会の実現へどうしても日本共産党の議席が必要です。日本共産党を皆さんのお力で大きく伸ばしてください!比例は日本共産党、選挙区は金田峰生と書いてご投票くださいますよう、心からお願いをいたしまして、訴えを終わらせていただきます。

(Web版のみ)

郵政労働者後援会 成山太志さんの訴え

各分野の日本共産党後援会も日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ全力。19日、三宮センター街前でおこなった宣伝での訴えを紹介します。

②郵政労働者後援会 成山太志さんの訴え

私は、郵便局で働く労働者でつくる日本共産党郵政労働者後援会の成山と申します。

みなさん、今の政党状況を見てどう思われますか。二大政党だとか第三極などとマスコミにもてはやされていた政党、結局は自民党の補完勢力であったということが明らかになったのではないでしょうか。


先日、厚生労働省の発表で、非正規雇用労働者が2000万人を超えたと報道されました。働く人の約4割が、不安定で賃金の低い非正規雇用、これではデフレ不況はより深刻になるだけです。

私は神戸中央郵便局で郵便の内務作業に携わる労働者です。そして労働組合、郵政産業労者ユニオンの役員でもありますので、郵政非正規労働者の正社員化の運動で、日本共産党が果たした大きな役割について、お話させていただきたいと思います。

郵便局では全国で約20万人の非正規雇用労働者が働いています。郵便の職場では正社員と非正規雇用労働者の割合はほぼ半々です。郵便局は日本国内で最も多くの非正規雇用労働者を雇用する企業となっています。

こうなったのは、1995年の財界の方針に従って、終身雇用の正社員を減らして、いつでも首にでき賃金の低い非正規雇用に置き換えることを、どの企業よりも先行して郵便局が行ってきたからです。
そして郵便局で働く非正規労働者の労働条件ですが、時間給は、内務作業者では770円から、最高でも920円、10年20年働いても1か月10万円に満たない人がほとんどです。


私は、10数年前に、ワーキングプア労働に支えられて事業運営する企業がまっとうな企業と言えるのかという問題に気付きました。それ以降、非正規労働者の正社員化とヨーロッパでは当たり前のルールであるといわれる「均等待遇」を求める運動、労働組合の最重要課題として取り組んできたつもりです。

そしてこの、郵便局で働く非正規労働者の正社員化と均等待遇求める運動の力強い味方として寄り添ってくれたのは日本共産党国会議員団でした。何度か懇談の場を持ていただき、郵便局で働く正規労働者の実態、国会でも取り上げていただきました。

そしてついに、3年前の国会で、当時の亀井静香郵政改革担当大臣から、郵政非正規労働者の10万人正社員化の約束を引き出しました。その後、当時の日本郵政斎藤社長も国会に呼んで10万人正社員化の約束をさせました。そして、2回の登用試験が行われ全国で約9500人が正社員になりました。

郵政10万人正社員化は郵政だけの問題ではありません。郵政でそれが可能なら他の大企業にも波及していく、「雇用は正社員が当たり前の社会へ」その扉を大きく開くことになると思いました。


ところがその後、民主党政権の裏切り、自公政権の復活の中で正社員への登用試験が中止になり、10万人正社員化の約束は果たされていません。

しかし、約9500人を正社員にさせたのは一つの大きな成果だと思います。当時は「ワーキングプア」が社会問題となりNHKが特集番組を放映する、派遣切りや年越し派遣村が大きく報道される等、反貧困の運動の高揚があったと思います。しかし郵便局で働く非正規労働者の正社員化が一歩前進する決定打になったのは日本共産党の国会論戦であり、国会に日本共産党の議席があったからこそだと思います。

現在、アベノミクス第3の矢「成長戦略」として、正社員でも首切り自由の限定正社員、派遣労働の3年の期限を取り払う、残業代ダダ法案などが自公政権によって用意されています。これではデフレ不況がより深刻となり、日本社会そのものが崩壊に向かうのではないでしょうか。誰でもフルタイムで働けばまともに暮らせる、そんな社会の実現こそが、持続可能な社会への道だと思います。

そのために、一番大事なことは、国会での日本共産党の議席を増やすことだと思います。


最近では、ブラック企業が大問題になっています。正社員として大量に採用はするが、長時間労働と超過密労働で多くの若者を使いつぶす、メンタルの病気や過労自殺にまで追い込む。日本共産党は国会で「ユニクロ」「ワタミ」等の実名上げてブラック企業根絶に取り組んできた政党です。

一方自民党は、ブラック企業ナンバーワンの「ワタミ」の創業者を候補者にかついでいます。こんな人物が国会議員になれば日本社会全体がブラック企業にされてしまいます。


今度の選挙、マスコミも自共対決が一番の対決軸だと報じています。安倍内閣が進めるのは、格差と貧困をより広げるアベノミクス、消費税増税の強行、原発ゼロへの世論を無視した原発再稼働と原発輸出の推進、憲法9条の改悪、アメリカいいなりのTPP参加と米軍基地の押し付けです。この安倍内閣の暴走を止めるために日本共産党を。週刊ポストが「日本共産党の1議席は、他の野党とは破壊力の違う」と書いてくれました。

比例代表は政党名で「日本共産党」と、兵庫選挙区は「金田峰生」、知事選挙では憲法県政の会の「田中耕太郎」と書いての投票をお願いして、この場所からの訴えと致します。ありがとうございました。

(Web版のみ)

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