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7月 14, 2013の投稿を表示しています

元参院議員 安武洋子さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘

元参院議員 安武洋子さん(84)
総選挙後、お礼も兼ねて「参院選も共産党をよろしく」と電話をかけ続けて1000件を超えました。

うち参院選公示後、約400人に訴え。それらは、女学校、小学校の同窓生名簿、絵画、歌、音楽などのつながりなど「マイ名簿」です。兵庫だけでなく全国に散らばっていますが「全国は一つ」です。

知り合いということもあり、圧倒的多数が党を支持してくれます。私たちの年代は何よりも憲法、戦争の問題に大きな関心があります。その一点で共産党を訴えると、『心当たりに言うとくわ』などわかってもらえます。

また、支持拡大の訴えとともに、多くの人に訴えているのは「勝てる」という情勢です。

私の最初の選挙のとき、無名の新人だったけど、ポスターを一気に20万枚張ってもらって雰囲気ががらりと変わりました。どこに行っても声をかけられるようになり、票が倍加して当選しました。

今回、都議選ですごい追い風になりました。あの時と同じです。総選挙のときもがんばりましたが、今回は相手から「共産党よかったね」といわれます。がんばれば票の倍加もできるのではないでしょうか。

(文責=編集部)

(志位委員長が訴えた14日、神戸元町・大丸前の街頭演説では、安武さんも宣伝カーのデッキにも立って手を振りました。その姿に、長く活動している党員はみんなびっくり。多くの人が「安武さんもがんばっているんだから、自分もがんばらなくては」という気持ちになったといいます)

(Web版のみ)

元衆院議員 浦井洋さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘

元衆院議員 浦井洋さん(85)
歩行が困難な状態で、大分体が弱っています。老化現象です。外出できず、病院に行くときもタクシーを使うほどです。

それでも、3人の娘の家族、孫など親戚一同に支持を訴えました。

今度の選挙は期待が大きい。比例5議席を必ず獲得し、選挙区でも通ってほしい。兵庫では金田峰生さんに必ず勝ってほしい。維新は叩き落とさなくてはいけません。

(文責=編集部)(Web版のみ)

元衆院議員 藤木洋子さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘


元衆院議員 藤木洋子(80)さん
和歌山や尼崎市の演説会に弁士に呼ばれました。宝塚市の女性後援会の役員としてメガフォン宣伝やビラ配布に参加しています。昔のPTA役員名簿や古い名簿をひっくり返してマイ名簿にしたり、宝塚市長選挙でつながりができた人に電話で支持を訴えています。

だいたい反応はいい。都議選は「よかったですね」「すごいですね」と言ってくれます。安倍首相やアベノミクスへは期待外れだったという人や、不安を語る人もいます。

今回は、迷っている人が多いように感じます。まだ党が小さいと思っている人が多い。党が伸びれば、こんな風に政治が変わると説明しています。税金の取り方の問題でも、党は大企業や富裕層に負担をと言っているが、簡単にはできないという人もあり、税制は国会で多数を取れば変えることができると説明するなど、時間がかかります。

また、私の年代の人は亡くなった人もだんだん増えています。

しかし、比例、金田候補勝利へ残された時間、やれることをやりきりたい。

(文責=編集部)(Web版のみ)

元参院議員 大沢辰美さんの奮闘

日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ!
元国会議員の奮闘


元参院議員 大沢辰美(72)さん
選挙区候補の金田峰生選挙事務所の事務長として毎日、選挙事務所に詰め、掃除や電話番、訪れる有権者の応対をしています。

事務所にいると、毎日やってくる人や、「入れてきたで」と言う人、事務所前を通る人が手を振ったり、総選挙の時と比べると雰囲気があたたく感じます。投票の仕方が分からないという人や、初めて選挙に行くという人もいます。日曜版も増えました。生活相談にも応じました。

労働者後援会の決起集会に穀田国対委員長と参加し、当選した当時の情勢などを話し、奮闘を呼びかけました。

合間を使って、中学、高校、看護学校の同窓会名簿やこれまで選挙で応援してくれた人たちに電話をかけています。大阪在住の人も結構います。近況報告をお互いにしながら支持をお願いし、家族や友人にも広げてもらいよう頼んでいます。

最後まで声をかけて支持を広げたい。

(文責=編集部)(Web版のみ)

新婦人県本部内後援会 由利美香さんの訴え

各分野の日本共産党後援会も日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ全力。19日、三宮センター街前でおこなった宣伝での訴えを紹介します。

①新婦人兵庫県本部内日本共産党後援会事務局長 由利美香さんの訴え

みなさん、今の政治は間違っています。こんな間違った政治は変えなければいけません。どうしても日本共産党に大きくなってほしい!女性の立場から訴えをさせていただきます。


みなさん、安倍首相は憲法9条を変えると明言しました。石破幹事長は軍法会議を設置し、命令に従わないものは死刑にするとまで言いました。こんなことを許すことができますか? 私たち女性は到底許すことができません! みなさんは愛する夫や息子、恋人を戦争に行かせることができますか? 人殺しをしなさいと言えますか? 私は夫や息子に人殺しをさせたくありませんし、殺されるのもイヤです。

中央支部の3人の子どもをもつママは「不安で不安で眠れない。私の愛する子どもたちが戦争に行くようなことになったらと考えるだけでおそろしい。戦争は絶対にイヤ。憲法は絶対に変えないでほしい」と声をあげています。

戦後67年日本は一人の人も戦死せず、一人の人も殺すことがありませんでした。これは憲法9条があったからです。日本共産党は創立以来91年反戦平和を貫いてきた党です。憲法を変え国防軍をつくりアメリカと一緒になって戦争できる国にすることをねらっている自民党に負けるわけにはいきません。なんとしても日本共産党を大きく伸ばしてください!


それから原発の問題です。福島ではいまだ15万人以上の人々が住み慣れた家も土地も仕事も失い、先行きの見通しが立たず不安な生活を送っています。福島に残って住み続けている人たちも毎日毎日、放射能汚染におびえながら暮らしているのです。

垂水支部の2人の子どもをもつママの思いを紹介したいと思います。「原発がなくても日本の電気は足りています。自然エネルギーへの転換が可能です。今、関西に住む私たちは何となく日常をとりもどしたような感覚で生活していますが、福島では何一つ終わっていません! 政府が大丈夫というから不安を抱きながらも子育てしている多くのお母さんがいます。本当に大丈夫なのでしょうか。成長期真っ盛りの子どもに毎日毎日、からだに放射能が入っていく、こんな不安なことはありません。みなさん、想像してみてください。今関西で巨大地震が起こり…

郵政労働者後援会 成山太志さんの訴え

各分野の日本共産党後援会も日本共産党比例5議席、選挙区金田勝利へ全力。19日、三宮センター街前でおこなった宣伝での訴えを紹介します。

②郵政労働者後援会 成山太志さんの訴え

私は、郵便局で働く労働者でつくる日本共産党郵政労働者後援会の成山と申します。

みなさん、今の政党状況を見てどう思われますか。二大政党だとか第三極などとマスコミにもてはやされていた政党、結局は自民党の補完勢力であったということが明らかになったのではないでしょうか。


先日、厚生労働省の発表で、非正規雇用労働者が2000万人を超えたと報道されました。働く人の約4割が、不安定で賃金の低い非正規雇用、これではデフレ不況はより深刻になるだけです。

私は神戸中央郵便局で郵便の内務作業に携わる労働者です。そして労働組合、郵政産業労者ユニオンの役員でもありますので、郵政非正規労働者の正社員化の運動で、日本共産党が果たした大きな役割について、お話させていただきたいと思います。

郵便局では全国で約20万人の非正規雇用労働者が働いています。郵便の職場では正社員と非正規雇用労働者の割合はほぼ半々です。郵便局は日本国内で最も多くの非正規雇用労働者を雇用する企業となっています。

こうなったのは、1995年の財界の方針に従って、終身雇用の正社員を減らして、いつでも首にでき賃金の低い非正規雇用に置き換えることを、どの企業よりも先行して郵便局が行ってきたからです。
そして郵便局で働く非正規労働者の労働条件ですが、時間給は、内務作業者では770円から、最高でも920円、10年20年働いても1か月10万円に満たない人がほとんどです。


私は、10数年前に、ワーキングプア労働に支えられて事業運営する企業がまっとうな企業と言えるのかという問題に気付きました。それ以降、非正規労働者の正社員化とヨーロッパでは当たり前のルールであるといわれる「均等待遇」を求める運動、労働組合の最重要課題として取り組んできたつもりです。

そしてこの、郵便局で働く非正規労働者の正社員化と均等待遇求める運動の力強い味方として寄り添ってくれたのは日本共産党国会議員団でした。何度か懇談の場を持ていただき、郵便局で働く正規労働者の実態、国会でも取り上げていただきました。

そしてついに、3年前の国会で、当時の亀井静香郵政改革担当大臣から、郵政非正規労働者の10万人正社員化の約…

山下比例候補が若者へ訴え:雇用、憲法、原発

日本共産党の山下よしき参院比例代表候補(党書記局長代行)は七月十八日、JR立花駅前、阪急武庫之荘駅前、三宮交通センタービル前で街頭演説を行いました。三宮センタービル前ではとくに若い人に向け訴えました。その概要を紹介します。(文責=編集部・森)


こんにちは。日本共産党です。今日も一日、暑かったですね。お仕事や勉強、お疲れさまでした。お帰りなさい。私は参議院議員の山下よしきです。比例代表候補、党書記局長代行でもございます。

この場をお借りして私は、特に若い皆さんに三つのことを訴えたいと思うんです。

(1)雇用:ミスターブラック企業を担ぐ自民党か、国会でブラック企業根絶の先頭に立ってたたかう日本共産党か

若い皆さん、就職できていますか? 正社員になれましたか? ブラック企業に苦しめられていませんか?

今、新卒の若者を正社員として大量に採用し、長時間労働やパワーハラスメントで若者の心と体を壊すブラック企業が有名企業にまで広がっています。ユニクロで新入社員が三年以内に退職する割合が五〇%を越えています。休職中の人のうち四二%は鬱病で会社を休んでいます。

若者の能力をいかすのではなく、食いつぶす。若者を育てるのではなく、人間を壊す。こんな社会であっては、絶対に、いけないのではないでしょうか。

私はこの問題を先日、国会で取り上げました。安倍総理も「若者を育てる責任を経営者は果たしてほしい」と答弁しました。ですから、私は「ブラック企業根絶に緊急の提案がある」として、「政府として各企業の離職率を調べて、若者が大量に辞めている会社は名前を公表しなさい」と提案しました。安倍総理も「ぜひ、研究したい」と答弁しました。いつまでも研究ではだめです。しっかりやらせるために、日本共産党を伸ばしてください。

比例代表は日本共産党と書いてご投票ください。兵庫選挙区は金田峰生を押し上げてください。

皆さん、なぜ若者を潰すブラック企業がこんなにはびこるんでしょうか。代わりがいくらでもいるからなんです。

今、若者の二人に一人は正社員になれません。派遣労働や期間社員など安上がりで使い捨てられる非正規雇用です。

では、なぜ若者の二人に一人が非正規なのか。若者のせいではないですね。若者の意欲や能力が足らないからじゃありません。労働法制の規制緩和をしたこと、とりわけ派遣労働を自由化したことが一番の原因ではないでしょ…

垂水県議補選:今井まさこさんを県議会に

日本共産党議員がふえれば、県政変える確かな力オール与党(自公民)や補完勢力がふえても変化は生まれません


県民の切実な願いに背を向けて、暮らし・福祉に冷たい県政を支えているのが自公民のオール与党です。日本共産党の議席がひとつ増えれば、代表質問や予算の総括質問など、県民の願いを届ける発言の機会が大きく広がります。

これまでも日本共産党の県会議員団は、県民のくらしを守る改善策を提案し、みなさんと力を合わせて実現しています。今井まさこさんが加わり6人の議員団になれば、この力がさらにいっそう大きくなります。

県民の運動と力を合わせて実現
○中学3年まで医療費助成を実現
「こども署名」運動にとりくみ、今年7月から中学3年までの医療費助成の拡充を実現。さらに所得制限をなくし、完全無料化を要求しています。

○小学4年まで少人数学級を実現
議会ごとに、のべ100回を超える質問をおこない、小学4年までの少人数学級を実現させました。ひきつづき、中学3年までの実現のために頑張っています。

○パナソニックに12.6億円返還させる
パナソニックは尼崎工場進出で兵庫県から78.4億円も補助金を受け取りながら、身勝手に生産中止。共産党県議団が補助金返還を求めるよう追及した結果、12.6億円を返還させることになりました。さらに全額返還と今後の補助打ち切りを求めています。

○大飯原発再稼働を容認する現知事を追及
昨年5月、現知事が連合長をつとめる関西広域連合が大飯原発再稼働に道を開く声明を発表しました。一方で住宅用太陽光発電への補助金を廃止した現知事を厳しく追及しています。

ただちに取り組み実現します
今井まさこさんは、「県議会に送っていただければただちに取り組みたいこと」として次の4点をあげています。

○国保料を1人1万円引き下げ
県民の平均所得は下がっているのに国民健康保険料は上がるばかり。保険料を払えない人が増えています。1人あたりの保険料を1万円引き下げるとともに、無理な差し押さえや保険証の取り上げをやめさせます。

○中学3年まで医療費を完全無料に
すでに兵庫県内の19市町で中学3年まで医療費無料化が実施されています。群馬県は「未来への投資」「結果的に医療費が抑制される」と、県として中学3年まで医療費を完全無料にしています。

○中学校給食の実現
全国では80%の中学校で給食が実施されているのに兵庫県は53%。…

市田書記局長、金田参院候補、田中知事候補の訴え:17日

市田忠義書記局長は、金田峰生参院兵庫選挙区候補、田中耕太郎知事候補とともに17日、JR宝塚駅前と西宮ガーデンズ前で街頭演説を行い、「日本共産党を伸ばして、ごいっしょに政治を変えましょう」と訴えました。そのうち西宮での演説を紹介します。(文責=編集部・森)



■田中耕太郎知事候補
私、全県を力いっぱい駆け回っています。今度の選挙、何としても勝たなくてはならない。

といいますのも、今の県政は、原発再稼働に決定的な役割を果たした、そのことを反省するどころか自慢げに話している。そして特定の大企業には湯水のように皆さんの税金を注ぎ込んでいる。姫路の方まで大きな高速道路に六千億円も使う。こういうことに大喜びしている。これでは県民の皆さんの暮らし、営業を支援することが置き去りになります。

ですから、何としても変えなければなりません。今度こそ勝ち抜かなければならないと決意して、元気いっぱい頑張っています。

三つの点で県政を変えようと訴えています。私といっしょに県政を変えてください。

その第一は、経済再建を兵庫県から起こしていこうということです。兵庫県の人口五百五十七万は全人口の二十分の一にあたります。自然豊かな広い県土をいかして、経済を兵庫県から発展させていく。これはぜひともやりたい。そして可能です。中小企業支援を軸に据えて地域経済を発展させれば、新しい消費と新しい雇用が生まれてきます。この仕事を田中耕太郎に知事としてさせてください。

第二は人にやさしい県政への転換です。中学校卒業まで医療費を完全無料化します。群馬県でやっているのに兵庫県でできないはずはありません。小中学校の全学年で少人数学級を実現する。こういうことを含め、ほんとうに人にやさしい県政がずっと広がれば、新しい消費、新しい雇用がここでも生まれます。

こういう二段重ねの「兵庫県を元気にする」方向、これを私を知事に押し上げて、ごいっしょにすすめていただきたいと思います。

第三はやはり安全・平和の問題です。県立こども病院を高台にあるのにわざわざ埋め立て地に移転することは、医師会の皆さんも看護師会の皆さんも反対している、懸念の大きなところへの移転を強行する県政をやめる。平和をしっかり守り、非核「神戸方式」を全部の港に広げる。オスプレイの配備も飛行訓練も許さない。そういう県政が今こそ求められています。

新しい政治の流れを兵庫県か…

働く人と中小業者の所得増やす県政を

アベノミクスと兵庫県の経済・雇用政策の両方が問われているいま。兵庫県の実態をしめす数字を見ながら、検討してみましょう。

10年で所得32万円ダウン
この十年で一人あたりの県民所得は、三百一万三千円から二百六十九万円に減少。雇用者報酬(働く人の給料)は、民間企業の所得が増えているにもかかわらず、減っています。


2000年を100とした企業所得と雇用者報酬年20002001200220032004200520062007200820092010企業所得100159142147220236240240215145235雇用者報酬10098989895949596969492
企業が非正規雇用などの不安定雇用を増やし、給料を引き下げるなかで、設備投資にも利益をまわさず、内部留保を貯めこんできたことが今日の「デフレ不況」の原因となってきたことが、兵庫県の数字でも裏付けられています。

内部留保の一%を取り崩せば月一万円の給料引き上げが可能な大手企業は十社(県下に事業所がある企業)もあります。

大手企業の内部留保 企業名(グループ名)連結内部留保(億円)国内従業員数(人)パナソニック32,198133,605新日本製鉄18,50471,696IHI3,62826,191関西電力21,70644,057神戸製鋼所4,56937,104ナブテスコ1,0143,887 上組2,5154,511三菱重工業11,87369,223三菱電機15,44682,002川崎重工業3,68724,770
しかし、現兵庫県知事は、真剣に企業に賃上げを働きかける姿勢に欠けています。その上、県経済にも悪影響をあたえる県職員の給与カット(国の方針に従ったもの)を実施しました。

これでは、肝心の賃上げを実現できる方策が、アベノミクス同様、ありません。

大企業頼みの産業施策
県経済の主役は企業数で九九%、雇用者数で七八%を占める中小企業であることはだれの目にも明らかです。

それにもかかわらず、現兵庫県知事は、撤退で失敗が明確になったのに、パナソニック一社に二百億円も補助する制度を見直そうとしていません。あくまで大企業に頼った産業政策をつづける姿勢です。

全国や県下でもひろがっている住宅リフォーム助成制度についても、「新築との均衡からみて困難」と、後ろ向きの姿勢をとりつづけています。

中小企業をその位置付けにふさわし…

国民との矛盾を深める自民・公明・民主、補完性見抜かれ共産党攻撃に転じる維新・みんな

自民党は最近、国民的批判の強い、原発再稼働や消費税問題についてはもっぱら沈黙し、アベノミクス自慢を論戦の中心にしています。しかし、国民には景気回復の実感はありません。小泉進次郎青年局長も「アベノミクスの実感が全然届いていないことを強く実感する」と発言。安倍総理ほどには自信を持って訴えられないと言うのが実情のようです。また、ブラック企業批判は特に青年層で強く、ワタミ会長の扱いには怒りが広がっています。

何より、アベノミクスの評価でも、憲法改正、原発再稼働、TPPなどの問題でも、自民党政権と国民要求との間には深刻な「ねじれ」が生じているので、自民党支持層にもいくらでも切り込むことは可能です。この点は公明党も同じ矛盾を抱えています。

民主党支持層の崩れはとどまりません。

ある元民主党市議は「赤旗」の取材に応え、「民主党は党内の意見の違いをまとめる力を持たず、多くの公約を果たさないで国民を裏切った」「自民党政権の暴走に歯止めを掛けられるのは共産党しかないのではないか」と語っています。

民主党は、支持層離れを食い止めるべく自分のことは棚に上げ「維新は自民の補完勢力」と訴えるなど「対決ポーズ」を強めています。しかし、国政では自民、公明、民主の三党合意で消費税増税と社会保障改悪を合意し、兵庫県では自民、公明、民主で現県政を支えており、自民党と対決していないことは誰の目にもわかりやすいのが兵庫県の情勢です。

維新の会は橋下代表・松井幹事長が県内四カ所で街頭演説。アベノミクスを褒め称えた上で民主党を攻撃。一方「民主党、共産党は税金を国民にばらまいて家計を潤すと言っている」などと、でたらめな批判。「慰安婦」問題でも長々と弁解しています。みんなの党は、維新と決裂し「第三極」の存在感が薄れたことに危機感。「国公関係労組の支援を受け賃下げに反対する共産党」など根拠のない攻撃をしています。

「第三極」は、自民党の補完勢力であることを国民から見抜かれつつある中で、攻撃の矛先を日本共産党に向けて来ています。

(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

こども病院移転、県の強弁

撤回を求める請願署名5万2626人分を前にしても
県立こども病院のポートアイランド移転を撤回させ、周産期医療の拡充を求める会(略称・こども病院連絡会)は七月九日、移転撤回を求める知事あて請願署名第三次分四千七百八十七人分を提出しました。一次、二次分とあわせ合計五万二千六百二十六人が知事に請願したことになります。


連絡会からは世話人の池内春樹・柳田洋両氏、日本共産党のきだ結県議ら八人が県庁を訪れ、西村隆一郎病院事業管理者ら七人が署名を受け取り、懇談しました。

連絡会側が「中央防災会議防災対策推進検討会議の最終報告は学校、病院などについて『浸水の危険性の低い場所に立地するような配置の見直し』が必要だと述べているのに、県は高台から人工島へ強行するのか」と迫ったのに対し、県側は「(同検討会議ワークキンググループ主査の)河田恵昭先生は一月の神戸市医師会のシンポでポーアイは大丈夫と言われている」と応答。

きだ県議が、医師会のシンポ報告集を引き、河田氏は「ポーアイで大丈夫」とは言っておらず、大阪の舞洲・咲洲と比較しての言及であったことを指摘すると、県側は河田氏の発言にふれることができなくなりました。

連絡会側が、「周産期医療体制計画では総合周産期医療センターを県内五カ所設置するとしているが、県立こども病院に加え、神戸中央市民病院が申請し、二カ所になった。こども病院をポーアイ移転したら同じ地域に二カ所と偏ることになる」と疑問を呈すると、県側は「隣どうしでも特徴が違えば良い」「医療計画は健康福祉部が進めること」と繰り返しました。

また、県側は、「現地建て替えを病院局は考えていたのが、トップダウンでポーアイ移転に変わった」との第二次提出時の説明を取り消し、「現地では求められている機能が確保出来ない」「総合病院(中央市民病院)の隣にいくメリットがある」と述べ、連絡会側が「一体化運営をすると言っていたが、実際には距離が離れ、できないのではないか」と指摘すると、「神戸市との話合いは継続している」と答えました。

(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

姫路革新懇TPP問題で経営者協会などと懇談

姫路革新懇では、参議院選挙でも争点となるTPP(環太平洋連携協定)問題について、姫路地域の各団体に懇談の申し入れを行いました。そのうち姫路経営者協会、姫路商工会議所、姫路市医師会、姫路市漁業協同組合の四団体と懇談することができました。

姫路革新懇としては初めての取り組みでしたが、各団体とも真摯な対応で和やかに懇談することができました。

姫路経営者協会では、「上部団体が経団連ということで、国の方向性に対立的な立場は取りにくい」としながらも、「設備投資すれば減税となるが、減税効果は賃上げや地域経済に反映していない」ことを率直に認めました。

姫路商工会議所でも、「商工会議所内には多様な企業・団体があり、規制緩和、TPPについては評価が分かれている。」ことを認め、「小泉改革が日本の良き雇用のルールや地域の産業をこわしてしまった」「いまの日本では都市部は栄えているが、地方が滅びているのではないか」という革新懇の主張に対して反論はせず、その通りだと応じました。

姫路市医師会でも、「国民皆保険制度をなくすことは反対である。市民向けにフォーラムを開催した」ということで、今度の選挙でも自民党の動きを注視している。と述べました。

姫路革新懇として、今後この問題について何らかの行動を計画していきたいと考えているが、その節はよろしくお願いしたいことを伝え、懇談を終えました。

最後に訪れた姫路市漁業協同組合では、組合長以下四名の役員と懇談しましたが、冒頭いきなり漁協側から「政治家は信用できない」「私たちの本音は素人(企業)が乱獲し海をこわすTPPには反対」と矢継ぎ早に発言し、「TPPがどうなろうと私たちは海で生きていかなければならない」「宝の海を守るため、みなさんとの連帯を大切にしていきたい」と述べられ、意義深い懇談となりました。
(本行清=姫路革新懇事務局)
(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

「日中友好平和の塔」40周年記念式典

憲法守り草の根の友好運動を
芦屋公園内に建つ「日中友好平和の塔」が、七月七日に建立から四十周年を迎えるにあたり日中友好協会兵庫県連と同芦屋支部は七日、塔前で「建立四十周年記念のつどい」を開催、記念式典には協会員や在日中国人、地元住民など五十人余りが出席しました。

「日中友好平和の塔」は一九六〇年代後半、中国で「文革」が始まり激しい大国主義干渉とのたたかいが行われていた時期、「二度と戦争はごめんだ、こんな不幸を繰り返してはならない」との侵略戦争への反省から日本中国友好協会本部が「日中不再戦碑」建立を全国の組織に呼びかけ、当時の芦屋支部がこれに応え一九六九年に碑建設を県内各界に呼びかけ、一九七〇年に建設準備委員会が作られ広範な市民に協力を訴え、約三年半の取り組みで五千人余りの市民から賛同を得て一九七三年七月七日に除幕式が行われました。

四十周年記念式典では、来賓として山中健芦屋市長のメッセージを米原登己子企画部長が出席し代読、中国駐大阪総領事館から張梅領事と宋雄偉副領事が出席、協会本部から渡辺武副会長が出席しそれぞれ祝辞を述べました。

最後に「日中不再戦」の精神を堅持し、平和憲法を守り、草の根の友好運動を全力で取り組む旨のアピールを読み上げ拍手で確認し合いました。

会場を訪れた人には、「芦屋に住んでいるが、こんな立派な塔が立っていることを知らなかった。恥ずかしく思います」と語る人もいました。

記念企画行事として、塔側に設置されたテント内で芦屋市在住の小泉清さん(92)が戦争体験を語りました。また、空襲被害の阪神間や神戸の惨状を写した写真や、南京大虐殺、今も中国各地に残る侵略戦争の戦跡を移した写真が展示されました。 (U)(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

ひなたぽっころりん(517)

(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

観感楽学

折り鶴―一つ一つの折り目に祈りを込めて千羽鶴が形づくられる。平和、見舞いや激励など様々な願いが込められて。核兵器廃絶を訴える国民平和大行進の通過に合わせて折り鶴が託される▼三千羽もの千羽鶴を二つの化粧箱に納めて届けた被爆者(神戸市垂水区)。糸につなげたたくさんの千羽鶴を持って炎天下を行進した保育園児たち(尼崎市)。日本共産党居住支部が地域で集めた三千羽(浜坂)。新日本婦人の会が一年かけてつくりあげた三千羽(高砂市)▼胎内被爆者の夢千代の街湯村温泉(新温泉町)では宿泊客にも折り鶴を呼びかけ、毎年、数万羽を広島に届けている。被爆後、十一年もたって白血病に冒された佐々木禎子さんが病の克服を願って千羽鶴を折りつづけ、「原爆の子の像」が高く折り鶴を掲げ持っていることはよく知られていることだ▼「広島、長崎に届けて」と平和行進に託される一羽一羽の折り鶴も含め、その数は兵庫県だけでも十万羽は下らない。一つ一つの折り目に込められた平和を願う思いの広がりは想像を絶するものがある。この思いに応えられる日本を、兵庫県をつくることが求められている。それはいつ? 今でしょ! (K)

(2013年7月21日付「兵庫民報」掲載)

上郡町議選告示:日本共産党の小原氏が議席回復へ全力

1人ひとりの声を届け、住みよい上郡町を:小原潤一氏が全力
上郡町の町長選挙、町議会議員選挙(定数12)はきょう16日に告示され、参院選・知事選と同日の21日投票で行われます。日本共産党からは小原潤一氏(68)=前=が町議選に立候補しています。

今回の選挙は町長の辞職・議会解散により行われるものです。町議会のあり方が問われています。

町議会は議決機関として大きな権限を持つとともに、町政の運営を点検する役割があります。町長と議員はそれぞれ選挙で選ばれた代表であることをお互いに尊重し、何よりも町民の福祉・安全の向上をめざす立場にたって運営されなくてはなりません。

日本共産党の小原氏は、住民の利益第一、住民参加のの町づくりを保障する議会運営に全力をあげる決意を明らかにしています。

小原氏は、2011年10月の議員補欠選挙で当選した直後の12月議会で、こどもの医療費無料化の拡充を求める町民の切実な願いをとりあげ、2012年4月からの入院医療費無料化(中学校3年生まで)が実現されました。

さらにこの2年間で、災害対策、介護保険料軽減、ごみ問題、学校給食と地産地消、地元農業の育成、JR上郡駅改札自動化などを議会でとりあげてきました。さっそくことし9月から実施が予定されている学校給食では上郡産の米をつかうことが予定されています。

議会外でも小原氏は、町民から寄せられた相談に親身に対応し、解決に力を尽くしています。赤穂・相生の党議員団とも協力して生活相談を実施。さらに「民主郡山」を発行し、議会の内容や町政について町民に報告してきました。


小原氏は、これからも町民の願いをしっかり議会と行政に届け、実現へ向け、積極的に提案していきたいと決意を表明。今回の町議選挙にあたって小原氏と日本共産党は、

「信頼される公正な議会に」「安全で住みよい町に」(千種川改修の早期完成へ事業を促進、安全な避難方法の確立・体制充実、原発ストップと自然エネルギーへの転換)「福祉サービスを充実」(こども医療費は通院も中3まで無料化、国保税・介護保険料引き下げ・減免、タクシー補助券制度拡充、コミュニティーバス(愛のり号)と「ほほえみタクシー」を利用しやすく)「農業と観光を元気に」(学校給食に地元食材活用、奨励制度で特産物育成、JR上郡駅自動改札化・ダイヤ充実など利便性向上、有害鳥獣害対策、TPP参加反対、自然と歴史を…

14日、神戸での志位和夫委員長の街頭演説

日本共産党の志位和夫委員長は7月14日、神戸元町・大丸前で街頭演説を行い、参議院選挙での日本共産党躍進で「国民の声で動く新しい政治」を実現しようと訴えました。その概要を紹介します。(文責は編集部(森))





皆さんこんばんは、志位和夫です。今日は大丸前を埋めるたくさんの方々足を止め聞いてくださり、ありがとうございます。

日本の未来を賭けた参議院選挙、あと一週間のたたかいとなりまました。私は第一声を東京でやった後、北海道から沖縄まで日本列島を訴えて歩いて参りましたが、どこでも「こんどは共産党」「共産党よ、伸びてくれ」という期待の声を感じながら走ってまいりました。

私はこの間のテレビの討論会に七回出演して参りましたが、討論会を通じても今度の選挙の対決軸は、「自民党対共産党」「自供対決」こそ対決軸だということが鮮明になったのではないでしょうか。(そうだ!の声、拍手)

どうか、皆さん、政党を選ぶ比例代表選挙では「日本共産党」と書いていただく方を広げに広げ、山下よしきさんをはじめ五名全員の勝利のためにお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。(拍手)

兵庫選挙区では、金田峰生さんが大激戦、大接戦まで追い上げてきております。どうか皆さんのお力で「兵庫の代表」として国会で活躍させていただけますよう、お力添えをよろしくお願いいたします。(がんばれ!の声、拍手)

みなさん、今度の選挙で日本共産党は自民党と正面から対決し、日本の政治の「四つの転換」「四つのチェンジ」を訴えております。

○第一の転換
第一の転換は、国民の皆さんから所得を奪う政治から、国民の皆さんの所得を増やして景気回復を図ることです。この願いをどうか日本共産党に託してください。(拍手)

いまのデフレ不況の最大の原因はどこにあるでしょうか。党首討論で、安倍首相は奇妙なことを言います。「デフレ不況が賃下げの原因だ」と言うんです。あべこべです。「あべこべミクス」じゃないですか。(笑い)
長期にわたって国民の皆さんの所得が減り続け、賃金が減り続けていることこそ、デフレ不況の最大の原因ではないでしょうか。(そうだ!の声)
ところがみなさん、「アベノミクス」とか「三本の矢」とか言っていますが、アベノミクスには「所得を増やす矢」は一本もないんです。どれもこれも「国民から所得を奪う毒矢」ばかりではないでしょうか。(そうだ!の声、拍手)

志位委員長を迎えての神戸での街頭演説(ビデオ)

志位和夫委員長をむかえ日本共産党街頭演説が7月14日、神戸元町・大丸前で行われ、参議院選、知事選、垂水県議補選必勝へおおきな弾みをつけました。

当日の録画を紹介します。

今井まさこ垂水県議補選候補の訴え

注:訴えのなかで「議案提案権を獲得」とあるのは「交渉会派に復帰、代表質問など質問機会が大幅に増える」の間違いでした。

田中耕太郎知事候補の訴え

金田峰生参院兵庫選挙区候補の訴え


志位和夫委員長の訴え


また、同日、姫路では市田忠義書記局長を迎えた街頭演説が行われました。


(Web版のみ)

田中耕太郎さんこそ兵庫県知事に:サポーターメッセージ

憲法県政の会の田中耕太郎知事候補へ期待を各分野のサポーターのみなさんが語ります。リンク先は、憲法県政の会作成・公開のYouTubeビデオです。

「原発ゼロを発信する兵庫を」 関電神戸支店前の行動を呼びかけた、原発ゼロ、核兵器ゼロをめざす青年のネットワーク「ゼロこねっと」のメンバー、橋本銀河さんの県民への呼びかけです。神戸支店前の行動は、昨年7月6日からスタートし、毎週金曜日継続し、1年を超えています。
http://youtu.be/uGziZSYQzJQ

「子どもの医療費を無料に」 3人の子育て真っ最中の垂水区・稲毛雅美さん。「子ども医療費を中学卒業まで無料にしてほしい」お子さんの蓮くんと一緒に田中耕太郎さんを応援するメッセージを届けてくれました。
http://youtu.be/Lbw8eay4U_0

「消費税増税ストップ、経済再生は地域から」 灘区で歯科技工士をしている雨松真希人さん。中小業者の立場から、消費税増税STOP、経済再建は地域からの願いを田中耕太郎さんに託します。
http://youtu.be/NM-9MT7gb5Y

「農家を支援する県政を」 明石市で農業を営む中島さん。「農業だけでは食べていけない」「機械が壊れたら続けていけない」「TPPで日本の農業が壊される」。農業を守る県政への転換を田中耕太郎さんに託します。
http://youtu.be/sEa-UqXsmFw

「こども病院のポートアイランド移転やめよ」 神戸健康共和会の藤末衞理事長。こども病院のポートアイランド移転をきびしく批判、医療・介護を金もうけの道具にするアベノミクスの本質をつきました。
http://youtu.be/AsYQXG4fJpE

「医療もこわすTPP参加に反対を」 東神戸病院の看護師のみなさんからも。
http://youtu.be/CnNptxiz8I0

(Web版のみ)(⑤がみあたりませんが気にしないでください)

垂水県議補選:こんどこそ県会へ―今井まさこさんの決意

垂水区県議会議員補欠選挙に立候補している日本共産党の今井まさこさんは:1952年生まれ。高校卒業後、働きながら資格を取り保育士に。その後、日本共産党の職員となり過去3回、県議会議員選挙に立候補。また、日本共産党垂水区生活相談所責任者として多様な市民生活の相談に対応してきました。今回の選挙にあたっての決意を紹介します。

今井まさこ「こんどこそ県会へ」
こんどこその思いで、立候補しました。

垂水駅東口を北に上がったところにある日本共産党垂水区生活相談所の責任者として生活保護、高齢者、子どもなど切実な問題に接してきました。「景気がよくなった」とマスコミが流す報道の陰で、多くの人が、命や暮らしが脅かされていると感じています。

私は、この声なき声を県政にとどけ、政治のゆがみを正したいと決意しました。心からのご支援をお願いします。


(Web版のみ)

淡路市議選告示:かまづか氏、松原両氏全力

淡路市議選がきょう7月14日告示されました。定数は前回より2減の18。投票は参院選・知事選と同時の21日。

日本共産党からは、現職の、かまづか聡氏(35)と新人の松原幸作氏(68)が立候補し、現有2議席の確保をめざします。

日本共産党は「国民が主人公」「市民の利益第一」の立場を淡路市でも貫いています。住民の声をよく聞き、しっかりと市政に届け、なにものも恐れずはっきりと議会で発言。住民の立場で行政をチェックしてきました。市民の要望を「予算要望書」にまとめ市当局に提出。議会質問など機会あるごとにとりあげ実現を求めてきました。住民のためになる議案にはもちろん賛成しています。

また、議会ごとに「民報」を発行し、議会や市政の内容を市民に伝えるとともに、政治を市民とともに考え、運動にとりくんできました。新人の松原氏も淡路労連副議長として活躍するなど豊かな経験を持ち、市民の期待にこたえることができます。

今回の市議選にあたってかまづか、松原両氏は、国保税のさらなる引き下げ、燃油代・水道代・償却資産税の負担が大きい漁業者への支援強化、市営駐車場有料化見直し、中学3年生までの通院費無料化、被災家屋支援のリフォーム助成制度創設などの政策を掲げています。

オール与党に近いこれまでの市議会で、なれあいを許さず堂々と市民の声を代弁する日本共産党を、淡路市議選・参議院選で躍進させ、「暮らしと福祉の向上」「安全でどの地域もにぎわう、つりあいのとれたまちづくり」へ市政の舵を切ろうと、かまづか、松原両氏は全力で訴えています。


(Web版のみ)