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関西電力神戸支社前抗議行動 250回/太陽光発電所:非常識な設置について堀内衆院議員がエネルギー庁に説明求める/堀内照文エッセイ「緊迫する課題」/兵庫1区 がんばってます!/宝塚市長選 中川智子氏3選/検証兵庫県政:県「行革」を振り返る①/切実な県政要求次つぎ「地域の会」総会・集会で/雪害被害で日本共産党県議団が再度申し入れ/香美町議選25日告示・30日投票/県春闘共闘・兵庫労連が決起集会/過重労働「重点調査」で労基法違反7割/JAL争議兵庫県支援連絡会第五回総会/民青同盟神戸大学班・春の連続講座①/民青と党が力あわせ対話・宣伝行動/「緊急事態条項」に反対:日弁連・永井弁護士が「あすわか」宣伝で訴え/兵庫山河の会「山河」73号より/段重喜「安倍政権は強暴から凶暴に」/観感楽学/ 関西電力神戸支社前抗議行動 250回 雨の日も風の日も元旦も毎週かかさず「再稼働反対」「原発なくせ」声あげ続け
二〇一二年七月六日から毎週欠かすことなく、「再稼働反対」「原発なくせ」と声をあげ続けてきた関西電力神戸支社前抗議行動(通称「カンキン行動」)が四月十四日金曜日、二百五十回目となりました。


「第二百五十夜」として取り組まれた今回の行動は約八十人の市民が参加。十八時から関電神戸支社前で抗議の声をあげ、十八時四十分からデモへ出発、三宮センター街を通りマルイ前でデモ終了後、街宣でアピールしました。



関電前では抗議のコール以外にも「原発労働者の方から話を聞いた。二号機で作業したが建屋の中は除染の専門家が繰り返し除染、それでも十五分しか入れない。先が見えない状況が続いている」「初めて参加した。こうして行動が続いているから参加できたし、六年経った今も問題が続いていることを再認識できた」など参加者が思いを交流しました。
マルイ前でのアピール行動では、憲法が輝く兵庫県政をつくる会の津川ともひさ氏もかけつけ「雨の日も風の日もこうしてみなさんが行動を続けて来られたことが、本当に兵庫県の宝だと思います」とエールを送りました。


イギリスやアイスランドへ行き世界中の脱原発の活動家と交流してきた小橋かおるさんは「アイスランドでは地熱発電が普及していた。再生可能エネルギーはコストがほとんどかからないので電気料金も大変安い。しかもこの地熱発電機は日本製だった」と発言しました。
替え歌の披露や参加者オリジナルコール…
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兵庫民報2017-04-16

共謀罪法案許すな/「みなせん」が候補予定者招き集い/連帯兵庫みなせんが2区で「囲む会」/福崎町議選4月18日告示・23日投票/宍粟市議選4月23日告示・30日投票/尼崎市議選に さとう貴志氏/山下よしき副委員長きたる/県立淡路島公園でソナが事業展開/戦争する国づくりと一体の/原発の廃炉へのみちすじは?/平和委員会・安保破棄実行委員会が学習会/みんぽう川柳〈三月〉「卒業」/「あさぎ」四月詠草 姫路年金者組合/観感楽学/ 共謀罪法案許すな 審議入りに抗議:神戸での緊急宣伝に60人参加
「共謀罪」法案の国会審議入り強行に抗議して四月六日昼、兵庫県憲法共同センター、兵庫県憲法会議、自由法曹団兵庫支部、弁護士九条の会、国民救援会兵庫県本部、安保破棄兵庫県実行委員会、原水爆禁止兵庫県協議会は神戸大丸前で抗議緊急アピールを行い、約六十人が参加して同法案の廃案を訴えました。


兵庫県原水協の梶本修史事務局長、明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)兵庫支部の八木和也支部長、自由法曹団兵庫支部の吉田維一事務局長、兵庫労連の北島隆事務局長、日本共産党の森本真神戸市議らが、憲法で保障された思想・良心の自由、プライバシーを侵害し、監視・密告を日常化させるなどの「共謀罪」の危険性を訴え、市民や労組組合員らが兵庫県弁護士会作成のポケットティッシュチラシなどを配り、国会請願署名を呼びかけました。
戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動が集会
戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動の呼びかけで「共謀罪を許さない尼崎行動」が四月九日、JR尼崎北広場で行われ、二百五十人が参加しました。
呼びかけ人を代表して開会挨拶をした今西正行阪神医療生協前理事長は、「これ以上安倍政権を延命させない取り組みを強めよう」と訴えました。
明日の自由を守る若手弁護士の会の弘川欣絵弁護士が「共謀罪」の内容について解説。「LINEで『既読』になるだけで『合意』と見なされる」など身近な例に参加者が大きくうなずいていました。
日本共産党の堀内照文衆院議員は、「犯罪の下見と散歩との違いは何か」との質問に金田勝年法相が「目的だ」と答弁したことをあげ、「目的を探るには心の中をのぞきこむことになる。『共謀罪』の本質を示している。反対の声を大きく上げましょう」と呼びかけました。
緑の党の丸尾牧県議もパレルモ条約批准のために「共…

兵庫民報2017-04-09

憲法が輝く県政へフル回転/尼崎日本共産党後援会定期総会/赤穂市議選:川本・小林の両氏当選/4月の地方議員選挙:日本共産党の予定候補/なぜ日本共産党に内部告発が寄せられるのか/憲法共同センター神戸市9区会議/「5・3兵庫憲法集会」参加申し込みを/大学入学式などで宣伝・対話/兵庫AALA連帯委員会:南スーダンと安保法制の実態を知る/兵庫県文化後援会:季刊『風を起す』/大門みきしエッセイ(16):「最後は共産党」から、「最初から共産党」へ/観感楽学/ 憲法が輝く県政へフル回転 憲法県政の会総会・決起集会 地域をまもる人々としっかり手を結んで
憲法が輝く兵庫県政をつくる会(兵庫・憲法県政の会)は第十三回総会・決起集会を三月二十九日、兵庫県民会館でひらき、満席の三百人が参加しました。
最初に石川康宏代表幹事が「憲法県政の会はこれまで二度の知事選の蓄積を持っている。今回は早くに候補者を決めることができ、また新しい情勢のもと新たな接点も広げてきた。今日の集会をそれぞれがフル回転する契機にしよう」と呼びかけました。


決起集会で決意表明にたった津川ともひさ知事予定候補は、昨年十一月の立候補表明以来、県下を巡り様々な人々と懇談を重ねるなか、①地域が壊されかかっていること②それに対し地域を守り人が住める場に再生しようと奮闘している人々がそこかしこにいること③地域をゼネコンなど大企業の利益のための草刈り場としているのが現在の兵庫県政であること―が見えてきたと述べ、「地域を必死で守ろうとしている皆さんがたとしっかり手をむすんで、地域を一部の人の利益を上げる草刈り場とするのではなく、人間が生きることができる場に兵庫県政を変えていきます」と力強く決意を表明しました。


集会では京都の民主府政の会の森吉治事務局長、ゆたかで住みよい和歌山をつくる会の琴浦龍彦代表委員、市民団体「未来の社会を考える仲間たち」の久一千春さんらが連帯の挨拶をしました。
久一さんらは、安倍政権の改憲の動きに対し学習会などをひらくともに、福島原発事故での避難者支援や阪神・淡路大震災の借り上げ住宅問題などにとりくむなか、憲法が守られているのかと疑問を抱いたとき、津川さんの「憲法を大事にする」という言葉が目に入ったと語り、「憲法を守る県政であってほしい。時として、国に対し物を申せるような県政であってほしい。県民を守る県政で…